対人洞察技能 HUMAN INSIGHT SKILL ホーム 対人洞察技能とは 学びの流れ 認定制度 よくある質問 受講者ログイン 受講を申し込む → 01 QUESTION その「当たり前」が、 なくてもいいとしたら。 人を見る力を、感覚のままにしない。 私たちは、無意識のうちに、さまざまな「当たり前」を前 提として、人や出来事を見ています。 その前提は、本当に必要でしょうか。
02 DISCOVERY 見えていたのは、 本当に、その人だったか。 相手や出来事を見ていたはずが、自分の見方が見えてくる。 同じようなことで、何度も悩んでしまう。 相手や状況が変わっても、似た反応が起きる。 それは、出来事そのものではなく、自分が加えた意味や前提 が影響していることがあります。 「嫌われた に違いない」 「もっと 頑張らなければ」 「やっぱり 自分が悪い」 「期待に 応えなければ」
03 FREEDOM 選ぶ前に、自由になる。 その前提は、本当に必要だろうか。 自分の信念や前提を観測できるようになると、それまで当然 だと思っていた条件を問い直せることがあります。 そこから、今まで見えていなかった選択肢が生まれてくる。
04 THE SKILL OF OBSERVATION その気づきを、 偶然で終わらせない。 人を見る力を、学べる技能にする。 人の言葉や行動を観る。 そこに自分が加えた意味を観る。 繰り返される反応や、当たり前になっていた前提を観る。 観測という技能を、段階的に身につけていく。 現象 何が起きたか 意味 どんな意味を 加えたか 反応 どう感じ、 どう動いたか 前提 どんな価値観から 見ていたか
05 LEARNING EXPERIENCE 学んだことを、 次の現実で確かめる。 01 教材で学ぶ 教材で観測の原則を学ぶ。 02 日常で観る 日常の出来事を観測し、記録す る。 03 振り返る 振り返りを通して、次の学びへ つなげる。
06 IN DAILY LIFE 観る力を、日常の力に。 相手が黙った。 BEFORE 「嫌だったのかな。」 AFTER 「黙った理由は、 まだ分からない。」 この場面での例 この場面での例 意味を加えてしまう 不安になり、すぐに反応する 選択肢が狭くなる 起きたことだけを観る 一度立ち止まり、確認する 状況に応じた関わり方を選べる 対人洞察技能 HUMAN INSIGHT SKILL 人を見る力を、生きる力に。 自分の見方を観測できるようになると、人との関わり方も、自分の選 択も変わっていく可能性があります。 その力を、日常の中で育てていく。 受講を申し込む →